獅子身中の虫

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入管施設で外国人30人抗議のハンスト 開始から1週間

 茨城県牛久市の東日本入国管理センターで、収容中の外国人らが収容の長期化に抗議しハンガーストライキを続けていることが分かった。26日で丸1週間となり、同センターは「食べないから要求がかなうわけではないので、食事をとってほしい」と説得しているという。


 収容者支援を続ける「仮放免者の会」によると、ハンストの参加者は約30人で、ブラジルやイラン、スリランカ、中国、ミャンマー、ガーナ、ペルーなどの国籍の男性。期限のない長期収容をやめ、「仮放免」を柔軟に認めてほしいと法相や同センター長宛ての手書きの申入書を渡し、20日からハンストに入った。多くは在留資格がなく、強制退去を命じられているが、難民認定を申請中だったり、帰国できない事情を抱えていたりして、長期収容が続いている外国人だという。

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